末期の変形性股関節症であっても幹細胞注入とPRPにより関節軟骨の層ができて歩行可能となった例。
60台女性で強い股関節痛にずっと悩まされてきた方です。近医では人工関節手術を勧められていましたが自分の骨で歩きたいとの希望が強く再生治療を行うこととしました。
一回の幹細胞注入と3回のPRP注入により日常生活では困らないレベルまで痛みが改善できいい状態が維持できています。
投与前(写真左):関節軟骨の消失と関節の破壊
投与後(写真右):関節裂隙の軟骨像層が出現と骨頭の回復もある










